SONY HX60V購入 持ってるデジタル一眼α58を超える

以前にSAL70300Gレンズを紹介(http://kicchan.net/?p=1369)しましたレンズですが、明るくかつシャープなレンズで、ハイレベルな写真表現には欠かすことのできない条件の一つです。そのため、Gレンズの多くは、開放F値の明るいレンズとなっています。Gレンズでは、単に高性能なだけでなく、綺麗なぼけ像を作り出す技術力も結集しています。
実はその、GレンズがコンパクトデジタルカメラHX-60Vに搭載されたデジカメを購入しました。

光学30倍ズームのソニーGレンズを、コンパクトなボディに凝縮。広角24mmから望遠720mmまでカバーする撮影領域の広さと、そんなデジカメを購入しました。

<購入した理由>

①前日、RX-100M3を購入しましたが、RX-100MⅢでは、光学2.9倍ズームで、運動会などの写真撮影では不向きです。
②デジタル一眼レフα58にSAL70300Gを付けても持ち歩くのは大変です。HX-60Vでは、いつも持ち歩ける機動性で、さまざまなシーンで幅広く活躍してくれます。
③焦点距離も24-720mmと、SAL700300Gも網羅しており、デジカメでここまで搭載されている点で、ここまで実現したのは素晴らしいものです。

私が購入して撮影したものは肖像権の問題などあり、掲載については了承など取れ次第アップしていきたいと思います。
今しばらくお待ちください。追って、記載記載していきたいと思います。

<主な特徴>

①イメージセンサーは有効2040万画素1/2.3型CMOSで、DSC-HX50Vや同時にリリースされたDSC-HX400Vと同じです。高感度性能も標準でISO3200まで対応しています。
②レンズは光学30倍ズーム、24-720mm相当F3.5-6.3を搭載しています。
③画像処理エンジンがBIONZ(DSC-HX50V)からBIONZ X(DSC-HX60V)に進化したことで、質感描写と解像感が向上しています。
④フルHDで60pの動画撮影が可能。DSC-HX50Vでは対応していなかったフルHDでの24pも可能です。また、動画撮影時には5軸の手ぶれ補正が稼働します。
⑤Wi-Fiに加え、新たにNFCも搭載しており、スマートフォンでのリモート操作にも対応しています。GPSも引き続き搭載しています。

<いつもの開封の儀式>

DSC-HX60V 外箱
DSC-HX60V 開封
DSC-HX60V 機器本体
DSC-HX60V 付属品
DSC-HX60V 起動時

SONY新製品カメラ「RX100M3」- 購入

2014年5月16日にSONYから発表されました「DSC-RX100M3」を先週、購入致しました。
コンパクトデジタルカメラ(以下「コンデジ」と略)で約8万円するカメラなのですが、ここまで高いコンデジがあったでしょうか。
私は、以前使っていたカメラを下取りし、Tカードのポイントを使うなど値引きなどをしまして、約7万円で購入しました。

<購入した理由>

1.デジタル一眼レフカメラで撮れそうにない場所であるとき
2.デジタル一眼を持ち歩くのが、不便なときがある
という単純理由ですが、購入するまでに、かなり他の製品と悩みました。

F値を適宜調整したり、大型レンズによる解像感は、被写体が良いほどこだわりたくなるもの。一眼レフの巨体が邪魔になることも時折あるユーザーにとっては、本機種はかなり魅力的な選択肢となるのではないかと思います。
F1.8-2.8と十分に明るいレンズ、焦点距離も24-70mmと、スナップショットならば適切値です。広角は扱いやすく、アングルもすぐに決まるので、それがこれほどコンパクトな機種で実現したのは素晴らしいものです。価格が高いだけあります。有機ELファインダーの初搭載も見逃せないポイントで、発色が素晴らしいと感じています。

私が購入して撮影した撮影サンプルです。
Photoshop等の加工は一切していません。クリックで拡大します。

私は、メイン機材としてデジタル一眼レフカメラを2011年からSONY を持っていて、当時はα55を購入し、それ以降、α77やNEX-7を買ってきました。一番のメインとして使用していたα55を売りに出し、α58に切り替えました。
一番メインとして使用しているα58を撮影の仕事の際には使っていますが、持っていく場所によっては、大きな一眼レフをとり出す雰囲気もなく、最近は普段使い出来ず眠っている状態です。また、電車旅行やちょっとした時に出すとき「重いなー」と思いつつ、「iPhone5sがあればいいや」と、持っていかないことが多くなっています。

<RX100M3の特徴>

  • コンパクトボディはそのまま、 高精細有機ELファインダーを搭載
  • 新世代画像処理エンジン『BIONZ X』により高い質感描写を実現
  • 世界初のガラス非球面レンズ接合技術により大口径化と小型化を両立
  • より明るく広角な新技術『ZEISSバリオゾナーT*24-70mm F1.8-2.8』レンズを搭載

ブログを更新する上で、カメラは常に持ち歩くことが多いものです。最近はXperia SOL22などで代用できるようになりましたが、やはり綺麗な写真は撮りたいのが本音ですね。
ブロガーにとってカメラで重要なのは、まずコンパクトであること。その上で本体だけじゃなくて、レンズの小型化というところが重要な特徴になるかもしれません。

高解像度と高感度を両立した、大型1.0型の裏面照射型Exmor R(エクスモア アール) CMOSセンサーと、高速処理能力を誇る新世代画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)を搭載することで、高性能レンズの描写が可能になり、リアリティーのある高画質を実現できます。
ポップアップ式の「OLED Tru-Finder(トゥルーファインダー)」内蔵はSONYならではの技術であり、ものづくりの姿勢や、一眼レフを買いたいけどって方について真剣に考えていることを思い知らされました。
新光学設計の接眼レンズが搭載されており、すみずみまでクリアな視認性を発揮するそうです。さらに、フレアや映り込みを抑えるZEISS Tコーティングの採用をしています。
被写体や構図を細部まで鮮明に確認でき、特に料理などを撮影するときに重宝するのではないかと思います。

そんなDSC-RX100M3ですが、2014年のブロガーとって一番相性が良くて、最高なカメラになるのではないでしょうか。
仕様はこちら(http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX100M3/spec.html

<開封レビュー>

RX100M3 外箱

RX100M3開封

RX100M3付属品

RX100M3レンズ側

RX100M3機器本体液晶画面側

RX100M3起動画面

RX100M3レンズとフラッシュ

アタッチメントグリップはRX100,RX100M2用に「AG-R1」が既にあり,RX100M3の発売に合わせて「AG-R2」が発売された形となります.
「AG-R2」はRX100M3専用ではなくRX100,RX100M2にも使えるようになっています。
取り付けるとこんな形になります。
アタッチメントグリップ装着 アタッチメントグリップ外箱

注意点としてはグリップを装着するとジャケットケースが利用できなくなるので気をつけてください。

実は、このRX100M3と同時に、DSC-HX60Vを購入しました。これについては、別途開封レビューとサンプル写真を別途投稿致します。

でも、少しだけ記載したいことがありまして、以前にSAL70300Gレンズを紹介(http://kicchan.net/?p=1369)したレンズですが、明るくかつシャープなレンズで、ハイレベルば写真表現には欠かすことのできない条件の一つです。
実は、DSC-HX60Vは、そのGレンズを搭載しています。

私がRX100M3で使用しているオプション

α58に買い替え

 先日、SONYが新機種の「α7s」、「α77Ⅱ」、「RX100M3」の発表をしました。
特に、α7Sと、RX100M3は、ソニーでしか、できないような技術で、カメラ好きにとっては、一番欲しいところではないのでしょうか。

 α7Sの特徴は、http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201405/14-0516B/
 ・35mmフルサイズセンサー搭載を搭載
 ・ISO409600という数値
   ⇒これは、デジタル一眼の世界が変わり、通常のデジタル一眼カメラでは、常用でISO51200、拡張でISO102400~ISO204800に対応するモデルは存在しています。
    夜の撮影で、昼間のような、描画力の撮影が可能になるということです。
 ・高精細4K/HDハイビットレート記録フォーマットXAVC Sをはじめ多彩な動画フォーマットやプロフェッショナルワークフローにこたえる多彩な動画機能に対応

 そして、RX100M3も、コンデジの世界が変わる商品かもしれません。http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201405/14-0516/
特徴として
・従来と同じく1型の撮像素子
・高感度での低ノイズを実現
・『ZEISSバリオゾナーT*24-70mm F1.8-2.8』レンズを採用画角は広角寄り

 私はSONY好きで、SONYのデジタル一眼を所持(α58、α77、NEX-7、CanonEOS60D)しているのですが、SONYの遊び心を垣間見たような気がします。RX100M3はサイコロを転がすように光軸上にポップアップするEVF。ストロボは右下にポップアップ。

 と、こんな発表がある前に、実は、α55からα58に買い替えてしまった私です(泣)
知っていればおそらく、ちょっと待っていたでしょう。でも、いずれは、購入を検討しています。SONYの場合、今年は、後2回ほどは新作発表があるものと考えています。
よく、デジタル一眼の初心はキヤノンやニコンを勧めるようなブログや本が出版されていますが、よく考えて書いていただきなぁとつくづく思います。これは間違えた思い込みではないかと私は思っています。
私がデジタル一眼を買い始めた理由は、動く被写体を綺麗に撮りたいというのが、先行し動く被写体に強いデジタル一眼を求めた結果、ソニーというメーカに辿り着いたのです。

 タイトルにもありますように、先日、α55からα58に買い替えました。買い替えた理由は、ただ単にISOを上げるのと、画素数を上げるという2つの理由だけです。
この買い物は、私が今まで買った中でちょっと失敗したかなぁと思っているところです。
失敗した理由はまず、リモートリモコン撮影ができないということです。α55は可能であったのですが、それができないのが、ちょっと悲しいです。/p>

前置きが随分と長くなりましたが、α58の開封儀式といきましょう。

α58外箱

α58ボディ 正面

α58ボディ 背面

α58 ボタン位置

α58レンズ装着

α58で撮影した風景画
α58にて風景撮影(SAL18135)

今回、レンズフィルターを買い忘れてしまい、Amazonで購入予定です(笑)

 お久しぶりです。なんだか最近、疲れがとれなくて土日は、お昼ごろまで寝ていることが多くなりつつ、生活リズムがガタガタになっています。こんな生活ダメですね(汗

 そんな土日を送っていますが、趣味の写真撮影に出かけてきました。撮影した写真をUPします。

ご報告①

 今の仕事を始めてから、3年目が経とうとしています。

 今の仕事がきついということではないのですが、今年の8月〜10月の間に転職する予定でいろいろと進めております。

 転職理由としては、まず、給与面です。
 労働基準監督署に申し立てすれば、営業停止になるのは、確実です。労働基準として定めれらている、最低賃金以下の給与なのですから・・・。それに、学歴やキャリア面から考えても、おかしな給与額です。

 次に、違う世界の業種に挑戦したいことです。
 今まで、事務とかSEとかいろんなことしていますが、ゼロからスタートして、自分のスキル向上をしていきたいということです。

 沖縄旅行が少し、お預けになりますが、それは、自分のご褒美にとっておいて、転職成功したら、思いっきり、旅行やらなんやらをしたいと思います。

 多くの知人や関係者には、ご迷惑をおかけするかも知れませんので、予め、ご報告させて頂きます。

iPhone5Sに機種変更

お久しぶりです。セカンド端末として使っていました、iPhone4Sですが、先週、iPhone5Sに機種変更致しました。

私のメイン端末は、auでXperia UL SOL22を使っていますが、仕事上などの都合で私用と混合しないように、使い分けています。iPhoneはいわば、仕事で使うことが多いです。

各キャリアのiPhone比較をするとどうなるかを、次の機会に回します。

通常使用であればiPhone4Sでも困らないのですが、ハイエンドなアプリやゲームを楽しみたいのであれば、さすがにA5チップのiPhone4Sではスペック不足になりまして、といいますのは、スマートホンからFFFTPに接続できて、ホームページが修正できてしまったり、画像のトリミングやイラスト作成など、パソコンがなくても、スマートホンでここまでできてしまうということ。ただし、処理落ちが激しいです。その点からA7チップを搭載したiPhone5sを選びました。

今、iPhoneを所持している5ユーザーは、A7チップや指紋センサー、True Toneフラッシュに興味がないのであれば、今回はスルーして来年のiPhone 6を待つのが良いと思われます。よく言われる2年サイクルでの買い換えですね。

とかなり前置きが長くなりましたが、開封レビューといきましょう。

iPhone5Sの箱です。
iPhone5S外箱

箱を開けると、こんな感じに端末が眠っています(笑)
iPhone5S端末

iPhoneの付属品がこんな感じに詰まっています
iPhone5S付属品

iPhone4Sは上部にイヤホンジャックがありますが、iPhone5Sは下部に配置されています。
またiPhone4Sの充電ケーブルでは使用できませんから要注意。(付属品で入ってますが私は、事前にAmazonで変換プラグを購入しました)
iPhone5S上部

iPhone5S下部

iPhone5Sブラックの背面(カメラの撮影技法が悪く、ちょっと見にくくすみません)
iPhone5S 背面

私は長野県飯田市に住んでいますが、きちんと4Gを認識しています。つまりLTEなのですが、表記をLTEとかにしてほしい(笑)
サイドのボタンはiPhone4Sからは変わっていないようです。
iPhone5S液晶表示

iPhone5Sサイドボタン

一番前から、機種変更前のiPhone4S⇒auのiPhone5⇒SoftBankのiPhone5Sという感じです。なぜかiPhone5だけがホワイトという。
歴代iPhone

そして、開封した後に、パソコンと接続しiTunesを立ち上げ、iPhone4SのデータをiPhone5Sに移行しました。以前にもこのブログで移行方法を投稿いたしましたが、iTunesのバージョンを上げていたため、かなり違いがあります。

①新しいiPhoneをつなぐとiTunes側で、「このiPhoneを新しいiPhoneとして設定するか」という画面が出てきますので、『バックアップから復元する』を選びます。
iPhone5Sに移行中

②『続ける』ボタンを押すと後は勝手に、新しいiPhoneに旧iPhoneからデータを復元してくれます。
iPhone4SのデータをiPhone5Sへ移行中

上記ツーステップで移行ができます。何度も、iPhoneを機種変更されている方は、楽な操作ですが、初めての方は難しいかもしれません。

1週間ほど、使用した感想ですが、iPhone4Sに比べかなり処理が上がり、作業がしやすくなりました。テザリングも使えて、毎日弄りまくっています。ただし電池の消費が激しいため、予備バッテリーを購入することをお勧めいたします。

       

これから-2014新春

昨年は、なかなか更新できなく、皆様にご迷惑をおかけ致しました。
本年は、逐次更新をできるよう、仕事とプライベートを両立できるようにいたします。
昨年を振り返りながら、今年の抱負を記したれたらと思います。

●生活の見直し

 昨年、個人の時間が上手く作れず、土日仕事を家に持ち帰ることが多い状態でした。
 そのため、
  ・ホームページの更新
  ・ブログの更新
  ・SNSへの参加(Twitter、facebook、mixi)
が疎かになっておりました。今年は、逐次更新できるように、仕事とプライベートを両立できるようにしたいと思っております。
 先に、ホームページの更新になるかと思います。
 更新しやすいCMSツールを使うなどして、見やすいものにできるようにしていくことだと思います。また、アニメをはじめとした、データベースサービスを始められたらと思っています。
 ブログの更新については、公式のホームページに統合を考えています。プライベートを軸にしたブログと分けるためです。これについては、また発表します。
 Twitterを始めとして、SNSに参加していますが、時間のゆとりからか、ツイートが減少しました。名古屋にいたころは、移動時間とかによくツイートしていましたが、自己運転による車移動になってからは、本当に減少したなという感じです。

朝9時に出社して、帰りは夜23時近くまで仕事をしていることが大半でした。
夜遅くにご飯を食べるせいか、体重が増えました。また、ここ最近になってですが、ストレス性胃潰瘍を発症いたしました。
毎日サービス残業もいいところで、社会人3年目を迎えるため、そろそろ本腰を入れて転職活動を考えています。

●転職活動について

前項で転職活動に触れましたが、今の生活を見直すには、転職活動が必須となることでしょう。
転職活動について、あまり書くとあれなので、今年中にはしたいと思います。

●沖縄旅行をしたい

 いろいろと生活面でも書きましたが、仕事とプライベートを両立できるようにすれば、旅行だって行けるかと思います。友人が沖縄にいますので、LCC使って沖縄に行けたらなと予定を立てているところです。ただ、安月給の会社に働いているので、いつ行けるかは本当に不明です。一緒に行こうよと誘っている友達には、申し訳なく思っています。飛行機代はなんとかTカードのポイントをマイレージに変えれば、かなり沖縄に行けるかと思います。
 趣味のカメラをキタムラで買ったり、エネオスでガソリンを入れたりして貯めたポイントが気づいたら、かなり溜まっていました。そんなポイントで旅行ができる日が楽しみです。

・・・・・

皆様のご健勝をお祈りし、2014年新春のあいさつに代えさせて頂きます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

メイン端末機種変更へ

久しぶりの投稿です。
メイン端末のXperia Acro HD IS12Sがちょくちょくフリーズをしはじめ、特に、電話をした後、なぜか、動作が応答しなくなるということが。メールを書いていると、突然、アプリが強制終了したりと立てつけに、メイン端末が安定しないために、機種変更に至りました。

 いろんな端末が出ていて、最近ではスマホ選びも尋常ではありません。Nokia Lumia1020でも買おうかなとか、SOL23にしようかとか、いろいろと悩みに悩みました。
カメラの機能が充実したスマホとか、技術が進展しており、デジイチがいらないくらいの性能であったりとかしていています。値段もそこそこで、auさんでカメラの機能が良いもはってことことで、SOL22にしました。

 今回は、毎月割りはせず、クレジットで本体を一括を購入に至りました。前の端末が2年たたないうちに変更しましたので、今後の見通しとして、解約事務手数料がかからないように、購入しました。たぶん、また1年後くらいに変えていそうな感じです。

 開封レビューではありませんが、こんな感じです。
Xperia UL SOL22

 そして、予備電池をAmazonにて、cheero Power Plus 2 mini を購入しました。とても小さくビックリしました。
 iPhone4Sをセカンド端末で使っていますが、これよりも、小さいとか何なんでしょうね(笑)

cheero Power Plus 2 mini

サイズの違い

 iPhone4Sから、iPhone5Sへ変えようか悩んでいますが、iPhone5Sあんまり好評が良くないですね。ということで、iPhone6Sに期待したいです。カメラの機能がかなり気に入りましたけど(汗

中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価準備書の説明会にて

 10月10日(木)に長野県飯田市において、JR東海は環境影響評価準備書の説明会を開催し、説明をいたしました。

 この説明会はあくまでも、工事をするにあたり、どの程度、環境に影響を及ぼすかの説明です。また、この説明会において地域住民や、市や県は、工事においてどの程度、環境へ影響を及ぼすのかを把握しなければなりません。

 軌道が設置される東京都・神奈川県・山梨県・静岡県・愛知県・長野県・岐阜県ごとに環境影響評価準備書があります。ここではあくまでも長野県をベースとしたお話をさせていただきます。

 説明されました内容といたしましては、

     

  1. 県内の路線概要とその施設の概要
  2.  

  3. 県内の施工概要
  4.  

  5. 超伝導リニアの原理
  6.  

  7. 自然災害等への対応
  8.  

  9. 磁界、環境性能・消費電力
  10.  

  11. 環境影響評価項目の選定と結果
    • 大気質
    • 騒音、振動
    • 微気圧波
    • 低周波音
    • 水質
    • 水底の低質
    • 地下水・水資源
    • 重要な地形および地質・土地の安定性
    • 地盤沈下
    • 土壌汚染
    • 日照阻害
    • 電波障害
    • 文化財
    • 磁界
    • 動物・植物・生態系
    • 景観
    • 人と自然との触れ合いの活動の場
    • 廃棄物など
    • 温室効果ガス

をお話しされました。いろいろとJR東海さんも専門機関を通して調査をしたり、文献を使用して調査をされたとか。的をついた話はされていますが、具体的かつ明確な話をして頂きたいと強く感じた説明でございます。

 説明会の場で、住民から質問がありましたが、それは環境影響評価というものがどういうものなのかを知らずに質問していることが伺え、それに対しては、陳謝申し上げます。

 飯田市は、草木生い茂る森や山がある市であり、名水があるほどの市で、動物・植物・生態系が豊かにあります。そのため、天然記念物のコウノトリが飛来されるほど、飯田市は非常によい自然環境です。そういう環境を「リニア」という3文字によって破壊されようとしています。

 建設しても、コウノトリが再度飛来されることがあると約束できるのであれば、ぜひ建設に賛同いたしますが、約束できないのであれば、凍結をお願いしたく、ここにて意見させていただきます。

 また何かありましたら、記載いたします

気分良く 2020年東京五輪開催地へ

 ここ最近また、ブログ投稿が止まってしまいました。

 なかなか、パソコン触れる時間が減ってきているように感じています。土日祝日は最近、イベントがあったりして写真撮影を頼まれることが多く、外に出ることが大半です。家にいる時間もなく、RAW撮影の生データを業者に渡して、現像という手段にも出ているくらい、パソコンに触れる時間が・・・。

 いろいろと書きたいことが多々ありますが、2020年東京オリンピックの開催ということになり、経済が良くなるだろうなんていう「だろう」言葉があります。「~になるだろう」という予想も良いですが、それに以前に福島の原発問題を解消しなければなりません。
阿倍首相がIOCの前でスピーチした内容の中で、「安全、安心」という言葉がありました。何を根拠に「安全なのか」、何を元に「安心」といえるのか、ここが肝心ではないでしょうか。「汚染された水の解消や、放射能漏れ、海への汚染水の放流」すべてを国に任せてもチェルノブイリと同じ結果になると思います。専門家ですら、どうすれば良いのか頭を悩ませる問題も中にあります。だったならば、取るべき対策が見えてきませんか。

 2020年のオリンピックが東京になったことは素直に嬉しいです。
そして、スピーチをした関係者の皆様、本当にお疲れ様です。これから先、日本代表選手一同、そして、日本国民全員が一致団結して、素晴らしいオリンピックを開催しようじゃありませんか!日本招致に向けて、企業も厳しい経済を乗り切りましょう。

 2020年東京オリンピック開催都市の決定、おめでとうございます。